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保険屋おやじの思惑
嘘つきは保険屋の始まりとはよく言ったもので。。。


力をつけなきゃなぁと思った。
ここで言う力とは頭の力の事。


つい先日の話。
一昨年の交通事故のその後がようやく展開され始めた。
というより相手側の保険屋が動き始めた。


「時期的にそろそろ治療終了の時期だから後遺障害の認定の話を医者としたい」と保険屋のおやじが言う。

冗談じゃない。こっちの傷はこれから先もまだ治る。


「近々こちらから[医療の知識のあるもの]を使わせますので、そちらの担当医と三者で話し合いをしてほしい」と保険屋のおやじ。

[医療の知識のあるもの]ってなんだそいつ?治療を打ち切る為に医者を丸め込む、ただの口達者じゃないのか。


「もう時期が時期なのでそろそろ示談に向けて話し合いをしていきたいんですよ」と例のおやじ。

そもそも、その示談するにあたって一番重要な過失割合(○対○ってやつ)の話し合いを全く行なっていない。
というより相手が消えたから過失割合について話し合うことができないと前から言っていた。
じゃあどうすれば良いのか?


今までの話では「あとで裁判を起こしてもらうより他はありません」と言っていた保険屋おやじ。

そうなのか。ついてないな。でもまだ当分治療も続くし、ゆっくり考えていこうと思っていたところ、また先日の話に戻る。


「示談が終わった後、過失割合等の結果に納得がいかないようであれば裁判起こしていただいて構いませんので」とおやじ。

あーそうですか。とオレ。本当はどうにかできるんじゃないの?と疑いつつも手立てが思い浮かばない。というより気付いていない。


でもその後家に帰りよくよく考えてみると・・・

示談が終わった後?
それは当り前の事では?
加害者が消えていようが、消えていなかろうが、決断された結果に納得がいかないから裁判を起こす。そりゃあ当然。
しかしそれどころか詳しく調べてみると交通事故の示談の成立後は賠償金を変更することはできないと。

ここでようやく落とし穴に気付く。自分の脳味噌の足りなさにも気付く。
若造だからと一年間ずっと適当にあしらわれていたわけだ。保険屋おやじは、おれのその一年間の気苦労なんて知る由もない。




馬鹿馬鹿しい。これ以上は自分で書くのもアホくさいので、読んだ方は考えてみてください。保険屋おやじの思惑。


間抜けな話ですいません。

力を付けましょう。何事も。
author:EVIS(SOUND/REGGAE), category:-, 05:43
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